外壁塗装の工事中に留守にする際の注意点|宇都宮市の塗装店が紹介

「共働きで家を空けることが多く、留守中でも工事をしてもらえるのか気になる」

宇都宮市にお住まいでこのように考えている方はいらっしゃいませんか。
結論から言うと、外壁塗装工事期間中は、留守にしていただいても大丈夫です。
しかし、外壁塗装の工事中に家を留守にする際には注意するべきことがあります。
今回は、外壁塗装の工事中に家を留守にする際の注意点をご紹介します。

□戸締まり

外壁塗装の工事中、家を留守にする際には戸締まりに用心しましょう。
これは、足場が設置されていることで空き巣が家の周りを簡単に行き来でき、どこかの窓の戸締りなどを忘れてしまっていれば簡単に侵入されてしまうからです。
また、家全体がシートに覆われているため、家の内部から外の様子が見えにくくなり、空き巣が敷地内に侵入しやすくなっています。

□家主の立ち会いが必要な日

外壁塗装の工事中には、家主不在では行えない工程がいくつか存在します。
そのため、家主の立ち会いが必要な日もあるということに注意しておき、立ち合いの必要な工程がある日は、スケジュールを空けておくようにしましょう。
それでは、立ち合いの必要な工程を見ていきましょう。

*見積もり作成前にある現場調査

基本的に、外壁塗装の業者は見積もり作成の前に、外壁や屋根の劣化状態の点検を行います。
このとき、業者によってはその劣化状態の確認に家主の立ち合いを求めることがあります。

*私物をずらす時

外壁塗装をしている際は周囲に塗料が飛び散ることがあるので、私物をずらすことが必要な場合があります。
このとき、業者は勝手に私物をずらせず、家主が立ち会っていなければなりません。
私物をずらす時は、業者の方に手伝ってもらっても良いですが、家主本人がずらしても良いです。

*工事終了後の完了確認

全ての工事が終了した後で、家主の立ち会いのもと、完了確認が行われます。
外壁塗装は大雨や台風の影響によって、予定していた工事終了日よりも日が延びてしまうことがあるので、外壁塗装中にも何度かスケジュールを業者の方と確認しておくと良いでしょう。

□まとめ

この記事では、外壁塗装工事中に家を留守にする際の注意点をご紹介しました。
戸締まりと家主の立ち会いが必要な日もあるということに気をつけることが必要なのです。
外壁塗装工事中に家を留守にする際に、注意する点が分からない方にとって、この記事が参考になったなら幸いです。
当社は創業以来60年塗装職人による完全自社施工を行っていますので、外壁や塗替えのことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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ささ江
すずき塗装店のささ江です。創業以来ずっと。親方を影で支えている「自称・縁の下の力持ち」です。親方こと、会社のこと、誰よりも理解しています。
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