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専門コラム

外壁塗装で失敗したくない!失敗例をご紹介|栃木の外壁塗装

2019年05月08日

初めて外壁塗装を依頼しようと考えている方は、分からないことや心配なことがたくさんあると思います。
「外壁塗装を依頼したいけど、失敗したくない」
「外壁塗装の失敗って、例えばどんな失敗?」
今回は、「外壁塗装にありがちな失敗」をご紹介します。

□色選びの失敗

まず、塗装の色選びの失敗についてです。

*汚れが付きやすい色

白い壁や原色の壁は、泥やコケなどの汚れが目立ちやすくなってしまいます。
黒い壁も要注意です。
土埃やチリは乾くと白っぽくなるので黒板にチョークで書くようなコントラストになり汚れが際立ってしまいます。

*色褪せやすい色

日光に晒され紫外線を浴び続けると外壁塗装は色あせてきます。
グレー系やクリーム系は色あせしてもあまり目立たないのですが黄色や黒などは色あせが分かりやすくなるので注意が必要です。

□時期選びの失敗

次に、塗装工事を行う時期ごとにありがちな失敗をご紹介します。

*夏の養生にはご注意を

養生をしているドアや窓は開けられない場合が多いです。
室外機も養生されて使用できなくなります。
夏場の暑い日は室内が蒸し風呂状態になってしまうので注意が必要です。

*春の嵐、秋の台風

外壁塗装工事の人気シーズンである春と秋もいきなりの嵐や台風で工事のスケジュールが遅れてしまうこともあります。

□業者選びの失敗

次は、塗装業者を選ぶ際に起こりがちな失敗についてです。

*保証書がついていない

塗装工事の後、施工不良が見つかった場合、保証を受けるためには保証書が必要です。
中には、保証を口約束で取り付けて保証書を渡さずに、保証を拒む悪徳業者も存在します。
保証内容を把握するだけでなく保証書を渡してもらうことも忘れないようにしましょう。

*保証内容を把握していなかった

塗装業者によって、塗装工事後の品質保証の内容が異なります。
注意したいのが、大体の場合「ひび割れや変色は保証がつかない」ということです。
これらはその土地の気候や地盤などによって発生した可能性もあるので施工不良のみによる不良と証明できないからです。
このように、意外と保証内容を把握できていないケースが多いので自分でよく確認し、不明な点は業者に質問するようにしてください。

□近隣トラブルの失敗

塗料の悪臭、騒音など、工事中は近隣トラブルが起こることもあります。
これを防ぐために、工事前に近所に挨拶回りに行くことをオススメします。
工事の期間、どんな工事かをきちんと説明し迷惑をかけてしまうことを伝えましょう。
焼き菓子や日常品のような手土産を持っていってもいいでしょう

□まとめ

今回は、外壁塗装の際に起こりうる様々な失敗をご紹介いたしました。
不明な点や、心配な点は事前によく調べた上で塗装の内容や予算、スケジュールを組むようにしましょう。

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